県諏訪合同庁舎の敷地内、駐車場の北側に設置された
空間放射線量を常時観測しているモニタリングポストを見学してきました。
長野県のHPでの数値公表で、
諏訪市は平均0.050μSv/h前後を推移しています。
※国際放射線防護委員会(ICRP)が2007年に示した勧告では、
自然放射線及び医療目的の放射線を除き、「一般公衆」
が1年間に浴びてもよい被曝限度量は1mSv(ミリシーベルト)/年とされています。
1年間に換算すると
0.05μSv×8時間(屋外)+0.05μSv×0.4(透過率)×16時間(屋外)×365日
=262.8μSv / 年
= 0.2628mSv/年
被爆限度額 1mSv/年 > 諏訪市:0.26mSv/年であり、
現在測定されている放射線量は、一応勧告は下回っています・・・。
※換算方法は、文部科学省による福島県内の学校における対応基準を参考にしました。









